熊本市営バス 時刻表

熊本市営バスの時刻表情報や、熊本市内各地に路線を持つ熊本市営バスの路線図や運賃・料金、定期券などの情報も提供しています。

熊本市営バスの料金表と定期券

熊本市営バス料金表を、市バスを運営する熊本市交通局のホームページから探すことは出来ません。市バスの時刻・運賃区間検索というページで料金を調べることはできます。


熊本市営バスには、定期券や回数券など料金がお得になる乗車券が販売されており、通常販売されている定期券には、通勤定期券・通学定期券などがありますが、他にも様々な定期券が熊本市営バスでは販売されています。


通勤定期券の1ヶ月の料金は基準運賃を60倍したものから40%割引となり、3ヶ月では1ヶ月定期運賃額を3倍したものからさらに5%割引となりますので大変お得になっています。


その他の定期券には、一枚でどなたでもご利用できる「持参人式定期券」や「片道定期券」、市電と市バスが並行する区間で、どちらでも利用することができる「市電・市バス共通定期券」と市電と市バスを乗り継いでご利用になる人に便利な「市電・市バス乗継定期券」などがあり、それぞれ通常の運賃より割安になっています。


また、熊本市バスでは、通勤定期券をお持ちの方が、土曜・日曜・祝日・年末年始にその定期券の適用区間内の路線で市電・市バスに乗降する場合に、同伴のご家族(本人を含めて5名まで)が、一律100円(小児50円)でご利用できる
エコ(環境)定期券制度を採用しています。利用時には、運賃支払い時(すなわち下車時)に、乗務員である運転手に「エコ定期です」と申告する必要がありますのでお忘れなく!


この定期券を採用している市営バスは、全国的に増えてきていますが、まだ珍しいほうなのでとてもうれしいサービスだと思います。


なお、熊本市交通局のホームページには「市バス定期旅客運賃表」が掲載されていますので、熊本市営バスの定期券の販売額を調べたい場合に利用するといいかも知れません。

熊本市営バスの運賃とお得な乗車券

熊本市営バスには運賃が格安になる乗車券が販売されていますが、得にお勧めなのが、「市電・市バス1日乗車券」です。


市電・市バス1日乗車券は、熊本市交通局が販売している市電(路面電車)全線、市バス(熊本市営バス)を自由に乗り降りできる一日乗車券です。市営バスの利用可能区間によって区間指定券と全線券の2種類があります。


区間指定券では、熊本市営バスのバス停(上熊本営業所、花園校前、荒尾橋、城西校前、野口郵便局前、蓮台寺、近見町、田井島、画図橋、動植物園前、健軍校前、東出水、東水前寺、保田窪入口、渡鹿七丁目、黒髪六丁目、NTT研修センター)
を含めて熊本交通センター側のみ利用可能となっています。なお、区間指定券でご利用できるバスの範囲を調べたい方は、熊本市交通局の公式ホームページでご覧いただけますので確認してみてください。


市電・市バス1日乗車券の販売額は、区間指定券:大人券500円、小児券250円となっており、全線券:大人券700円、小児券350円となっています。


また、市電・市バス1日乗車券をお勧めする理由にはもう一つありまして、熊本市内にある一部の施設・記念館を割引料金で利用できる施設利用割引券がなんと6枚も付いているんです。


この施設利用割引券では、熊本城や熊本市動植物園、夏目漱石内坪井旧居など、熊本市の有名な観光・文化施設への入場・入館が2割引となるのでとてもお得ですよ。


ちなみに、市電・市バス2日乗車券というのもありまして、こちらは市電は全線、市バスは指定区間内が、連続する2日に限り自由に乗り降りできる乗車券です。使用方法などの詳細は、熊本市交通局のホームページの乗車券案内で1日乗車券・2日乗車券のページに載っていますのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

熊本市営バスの路線と営業所

熊本市営バスは、熊本市外には路線を持っていないため3ヶ所のみに営業所を設置しています。


熊本市営バスの各営業所名は、(小峯営業所・上熊本営業所・本山車庫)となっていて、およそ33の路線で運行しています。


熊本市営バスの路線では、九州地方の高速バスおよび路線バスが3日間もしくは4日間乗り放題になる乗車券である「SUNQパス(サンキューパス)」が、2006年10月1日からお客様の利便性を考え利用できるようになりました。また、同日から熊本城周遊バスの運行路線が九州産交バスへ移管されました。


熊本市交通局のホームページには、主要バス停の乗り場案内が掲載されており、バス乗り場と行き先を確認することができます。


また、同ホームページの時刻・運賃区間検索のページで、「路線からさがす」をクリックすると熊本市営バスの路線図がでてきますので、それを拡大して詳しく路線をみることができますよ。ぜひご活用ください。


熊本市営バスの車両は、緑色と白色のツートンカラーの一般車両と、これに赤帯を加えた塗装のワンステップバス、黄緑色・白色・橙色の3色で前面窓下に赤帯を加えた塗装のノンステップバスの3種類があります。バスの定員は大型車で約80名、中型車で約70名です。結構たくさんの人が乗れるんですね。

熊本市営バスの路線図を見る

熊本市営バスは、熊本市交通局が運営しているバス会社で熊本市内各地に路線を持っています。
大正に市電(路面電車)の運行を開始し、昭和にバス事業を開始しました。本社を熊本県熊本市に構え、熊本市内を熊本市営バスが運行しています。


その熊本市営バスの路線図は、インターネットで掲載されている熊本交通局の公式ホームページから探すことが出来ます。


特に路線図というメニューはないのですが、市営バスのコンテンツ「バス停案内」と「時刻・運賃区間検索」というページで見ることができます。


「バス停案内」のページを開くと調べたい熊本市バスの停留所を検索することができますが、「路線図からさがす」というのがあります。ご覧になっていただければ分かると思いますが、地図をクリックすると拡大地図が表示されます。すると、熊本市営バスの路線図が表示されますが、これだと良くわからないのでさらに細かく見たい地域をクリックしてください。地図が拡大表示されます。


試しに熊本駅前をクリックして見ます。拡大されてとても見やすくなりましたね。さらにお探しの停留所をクリックすると時刻表も見ることができます。


熊本市営バスの路線は第一環状線や池田京町線など33の路線がありますが、面白いことに各路線ごとに異なる動物のイラストを描いたバスが運行しています。ちなみに第1環状線はゾウのイラストを描いた板を市営バス前面に掲出しています。これなら、ちびっ子も親しみがもてるし、なかなかおもしろいアイデアですよね。

熊本市営バスの時刻表を見る

熊本市営バス時刻表を、インターネット上で掲載されている熊本市営バスの公式ホームページで見ることができます。


正確には、熊本市営バスを運営している熊本交通局のホームページですが、右のコンテンツから市営バスのバス停案内(時刻表)をクリックして開いてください。すでに多くの方が利用されているとは思いますが、知らなかった方にワンポイントアドバイスさせて下さい。


バス停案内(時刻表)のページを開くといろいろ検索したりしないといけないので、一見ちょっと複雑そうですが、最初のページをクリアすれば、後は結構簡単でしたのでやってみてください。


まずは、熊本市バスの停留所を「キーワード検索」「路線図検索」「五十音検索」のいずれかで検索してください。
バス停の名称がはっきりわからない場合でも、3通りの方法で検索することができるのでなんとかクリアできると思います。


試しに「五十音検索」で水前寺駅前を選択してみます。開いたページには、時刻表はもちろん、周辺の主な施設の紹介や 「水前寺駅前 停留所」を起点として周辺施設を検索することができたり、停留所の周辺地図を見ることも出来ます。


ここでは、熊本市営バスのダイヤ(時刻表)を知りたいので、「時刻表」の文字をクリックして開いてください。次のページで行き先と曜日(平日・土曜・日祝日)を選択すれば、時刻表が出てきます。印刷用ページと書かれた項目をクリックすると印刷することが出来ますよ。これはかなり便利な機能だと思います!

熊本市営バス 時刻表カテゴリー項目一覧

熊本市営バス 料金表

熊本市営バスの料金表と定期券

熊本市営バス 時刻表

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熊本市営バス 路線

熊本市営バスの路線と営業所

熊本市営バス 路線図

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熊本市営バス 運賃

熊本市営バスの運賃とお得な乗車券 熊本市営バスの運賃を調べる


熊本市営バス 時刻表のおすすめ!

熊本市営バスの料金表と定期券

熊本市営バス料金表を、市バスを運営する熊本市交通局のホームページから探すことは出来ません。市バスの時刻・運賃区間検索というページで料金を調べることはできます。


熊本市営バスには、定期券や回数券など料金がお得になる乗車券が販売されており、通常販売されている定期券には、通勤定期券・通学定期券などがありますが、他にも様々な定期券が熊本市営バスでは販売されています。


通勤定期券の1ヶ月の料金は基準運賃を60倍したものから40%割引となり、3ヶ月では1ヶ月定期運賃額を3倍したものからさらに5%割引となりますので大変お得になっています。


その他の定期券には、一枚でどなたでもご利用できる「持参人式定期券」や「片道定期券」、市電と市バスが並行する区間で、どちらでも利用することができる「市電・市バス共通定期券」と市電と市バスを乗り継いでご利用になる人に便利な「市電・市バス乗継定期券」などがあり、それぞれ通常の運賃より割安になっています。


また、熊本市バスでは、通勤定期券をお持ちの方が、土曜・日曜・祝日・年末年始にその定期券の適用区間内の路線で市電・市バスに乗降する場合に、同伴のご家族(本人を含めて5名まで)が、一律100円(小児50円)でご利用できる
エコ(環境)定期券制度を採用しています。利用時には、運賃支払い時(すなわち下車時)に、乗務員である運転手に「エコ定期です」と申告する必要がありますのでお忘れなく!


この定期券を採用している市営バスは、全国的に増えてきていますが、まだ珍しいほうなのでとてもうれしいサービスだと思います。


なお、熊本市交通局のホームページには「市バス定期旅客運賃表」が掲載されていますので、熊本市営バスの定期券の販売額を調べたい場合に利用するといいかも知れません。

熊本市営バスの時刻表情報や、熊本市内各地に路線を持つ熊本市営バスの路線図や運賃・料金、定期券などの情報も提供しています。


熊本市営バス 時刻表 Pick Up!

熊本市営バスには運賃が格安になる乗車券が販売されていますが、得にお勧めなのが、「市電・市バス1日乗車券」です。


市電・市バス1日乗車券は、熊本市交通局が販売している市電(路面電車)全線、市バス(熊本市営バス)を自由に乗り降りできる一日乗車券です。市営バスの利用可能区間によって区間指定券と全線券の2種類があります。


区間指定券では、熊本市営バスのバス停(上熊本営業所、花園校前、荒尾橋、城西校前、野口郵便局前、蓮台寺、近見町、田井島、画図橋、動植物園前、健軍校前、東出水、東水前寺、保田窪入口、渡鹿七丁目、黒髪六丁目、NTT研修センター)
を含めて熊本交通センター側のみ利用可能となっています。なお、区間指定券でご利用できるバスの範囲を調べたい方は、熊本市交通局の公式ホームページでご覧いただけますので確認してみてください。


市電・市バス1日乗車券の販売額は、区間指定券:大人券500円、小児券250円となっており、全線券:大人券700円、小児券350円となっています。


また、市電・市バス1日乗車券をお勧めする理由にはもう一つありまして、熊本市内にある一部の施設・記念館を割引料金で利用できる施設利用割引券がなんと6枚も付いているんです。


この施設利用割引券では、熊本城や熊本市動植物園、夏目漱石内坪井旧居など、熊本市の有名な観光・文化施設への入場・入館が2割引となるのでとてもお得ですよ。


ちなみに、市電・市バス2日乗車券というのもありまして、こちらは市電は全線、市バスは指定区間内が、連続する2日に限り自由に乗り降りできる乗車券です。使用方法などの詳細は、熊本市交通局のホームページの乗車券案内で1日乗車券・2日乗車券のページに載っていますのでご覧になってみてはいかがでしょうか。

熊本市営バスは、熊本市外には路線を持っていないため3ヶ所のみに営業所を設置しています。


熊本市営バスの各営業所名は、(小峯営業所・上熊本営業所・本山車庫)となっていて、およそ33の路線で運行しています。


熊本市営バスの路線では、九州地方の高速バスおよび路線バスが3日間もしくは4日間乗り放題になる乗車券である「SUNQパス(サンキューパス)」が、2006年10月1日からお客様の利便性を考え利用できるようになりました。また、同日から熊本城周遊バスの運行路線が九州産交バスへ移管されました。


熊本市交通局のホームページには、主要バス停の乗り場案内が掲載されており、バス乗り場と行き先を確認することができます。


また、同ホームページの時刻・運賃区間検索のページで、「路線からさがす」をクリックすると熊本市営バスの路線図がでてきますので、それを拡大して詳しく路線をみることができますよ。ぜひご活用ください。


熊本市営バスの車両は、緑色と白色のツートンカラーの一般車両と、これに赤帯を加えた塗装のワンステップバス、黄緑色・白色・橙色の3色で前面窓下に赤帯を加えた塗装のノンステップバスの3種類があります。バスの定員は大型車で約80名、中型車で約70名です。結構たくさんの人が乗れるんですね。

熊本市営バスは、熊本市交通局が運営しているバス会社で熊本市内各地に路線を持っています。
大正に市電(路面電車)の運行を開始し、昭和にバス事業を開始しました。本社を熊本県熊本市に構え、熊本市内を熊本市営バスが運行しています。


その熊本市営バスの路線図は、インターネットで掲載されている熊本交通局の公式ホームページから探すことが出来ます。


特に路線図というメニューはないのですが、市営バスのコンテンツ「バス停案内」と「時刻・運賃区間検索」というページで見ることができます。


「バス停案内」のページを開くと調べたい熊本市バスの停留所を検索することができますが、「路線図からさがす」というのがあります。ご覧になっていただければ分かると思いますが、地図をクリックすると拡大地図が表示されます。すると、熊本市営バスの路線図が表示されますが、これだと良くわからないのでさらに細かく見たい地域をクリックしてください。地図が拡大表示されます。


試しに熊本駅前をクリックして見ます。拡大されてとても見やすくなりましたね。さらにお探しの停留所をクリックすると時刻表も見ることができます。


熊本市営バスの路線は第一環状線や池田京町線など33の路線がありますが、面白いことに各路線ごとに異なる動物のイラストを描いたバスが運行しています。ちなみに第1環状線はゾウのイラストを描いた板を市営バス前面に掲出しています。これなら、ちびっ子も親しみがもてるし、なかなかおもしろいアイデアですよね。

熊本市営バス時刻表を、インターネット上で掲載されている熊本市営バスの公式ホームページで見ることができます。


正確には、熊本市営バスを運営している熊本交通局のホームページですが、右のコンテンツから市営バスのバス停案内(時刻表)をクリックして開いてください。すでに多くの方が利用されているとは思いますが、知らなかった方にワンポイントアドバイスさせて下さい。


バス停案内(時刻表)のページを開くといろいろ検索したりしないといけないので、一見ちょっと複雑そうですが、最初のページをクリアすれば、後は結構簡単でしたのでやってみてください。


まずは、熊本市バスの停留所を「キーワード検索」「路線図検索」「五十音検索」のいずれかで検索してください。
バス停の名称がはっきりわからない場合でも、3通りの方法で検索することができるのでなんとかクリアできると思います。


試しに「五十音検索」で水前寺駅前を選択してみます。開いたページには、時刻表はもちろん、周辺の主な施設の紹介や 「水前寺駅前 停留所」を起点として周辺施設を検索することができたり、停留所の周辺地図を見ることも出来ます。


ここでは、熊本市営バスのダイヤ(時刻表)を知りたいので、「時刻表」の文字をクリックして開いてください。次のページで行き先と曜日(平日・土曜・日祝日)を選択すれば、時刻表が出てきます。印刷用ページと書かれた項目をクリックすると印刷することが出来ますよ。これはかなり便利な機能だと思います!